当院の親知らずの抜歯



広島市の河村歯科クリニックでは、

できるだけ腫れない・痛みが少ない・短時間

での治療がコンセプトです。

上の親知らずについては、歯の奥側に厚い骨がないので、ほぼすべての人が5分程度で抜くことができ、痛みを感じることもほとんどないです。ですが、下の親知らずの抜歯については歯の奥側に硬い骨があり、太い神経が根のあたりに通っているので、そう簡単にはいきません。

歯の治療はスピードが命だと考えています。「正確、かつ早い」のが一番大事です。

親知らずの、特に下の歯の抜歯は、

  • 神経に近い
  • 顎の動脈に近い
  • 場所的に出血しやすい

ということから、リスクが高い抜歯になります。1時間半ぐらいの時間がかかるということもよくあります。

しかし、河村歯科クリニックでは、どんな生え方をした親知らずであっても、大体30分ぐらいで抜歯を終えています。短時間で抜歯を終えると、抜歯後の経過が格段によくなります。痛みも少なく、腫れも少なくて済むのです。
なぜそんなに早く抜くことができるかというと、それはひとえに経験値の高さによるものです。

当院では、親知らずの抜歯を積極的に受け入れているため、ほぼ毎日、親知らずの抜歯を行っています。また、インプラント治療にも力をいれているため、インプラントのオペも頻繁に行っています。そのため、麻酔や、歯茎の切開、骨の除去などの外科的処置も日常的に行っております。他院では抜けないと判断された患者様の親知らずの抜歯もすべて受け入れています。

短時間で抜歯を終えることができるため、予後がよくなります。痛みも少なく、腫れも少なくて済むのです。

また、当院での抜歯は最小限の切開で、なるべく骨を削らないようにしています。小さい穴から歯を何分割かに割って取り出すという手法を取っています。今まで経験した多くの症例から、その手法が一番抜歯後の経過がよいと判断しました。

麻酔についても、完全に効いた状態で処置を行うので、抜いている間の痛みはありません。

麻酔の注射の前には歯茎の表面麻酔を塗ってから注射するので、注射の痛みも感じません。少しでも痛みを感じたら、我慢せずにすぐにお申し出ください。

ただし、親知らずの周りが腫れている場合はその日に抜歯をすることはできません。このような場合は、腫れの原因である膿を出して、消毒と薬で痛みと腫れを落ち着かせてからの抜歯となります。腫れている状態のまま抜歯をしてしまうと、麻酔が効きにくく、術後に痛む割合が大きくなるからです。歯茎が腫れて膿んでいるときの歯肉は酸性に傾いています。麻酔薬は、中性の状態の歯肉に最も効果を発揮します。酸性の状態ですと、効果が激減してしまうのです。ですので、親知らずの抜歯は、痛みが少ない時が一番よいタイミングとお考えください。

親知らずの抜歯というのは、患者様にとって一番ストレスのかかる治療です。当院を選んでいただいたからには、なるべく負担を軽く、痛みを少なくできるように治療に臨みます。親知らずの抜歯のことなら、お気軽に広島市南区の当院までご相談下さい。

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